碑文谷の和食屋「大黒屋」の名物は?ヘルシー定食が話題!

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東京都の目黒区碑文谷にある和食屋さん「大黒屋」の名物をご紹介します。

「大黒屋」は米屋が営む定食屋さんです。

米屋というだけあって、ごはんは本当においしいんです!!

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「大黒屋」の名物は?

大黒屋の名物は、「麦とろ紅鮭定食」1,620円(税込)です。

この「麦とろ紅鮭定食」は、麦と白米を1対1で炊き上げた麦とろごはんと味わい紅鮭の粕漬焼きがセットになっている定食です。

小鉢やおみそ汁もついていて、ボリューム満点な定食です。

この「麦とろ紅鮭定食」は夜は1,863円(税込)と若干お値段があがります。

「大黒屋」のメニューは?

名物の「麦とろ紅鮭定食」の他にも、おいしい定食がいくつかあります。

麦とろ定食

  • 麦とろ紅鮭定食(先ほどご紹介した名物定食!)
  • 麦とろめかじき焼定食
  • 麦とろいわし焼定食
  • とろろセット
  • とろろ単品

かく種定食

  • 鮭膳
  • 畦道定食(あぜみちていしょく)
  • 田舎定食
  • いくらと鮭の親子丼
  • 一口ひれかつ定食
  • 特大エビフライ定食

畦道定食(あぜみちていしょく)は、めかじきの照り焼きがメインで、煮物、香物、小鉢、サラダ、ごはん、おみそ汁という内容です。

田舎定食は、いわしの田舎煮がメインで煮物、香物、小鉢、サラダ、ごはん、おみそ汁という内容です。

とろと定食と、かく種定食の違いは、とろろが付いているか付いていないかの違いだけのようです。

全体的にヘルシーで栄養満点な定食となっています。

2012年に全面リニューアル

「大黒屋」は2012年に全面リニューアルをして、とてもきれいになりました。

床や天井は前身の形を引きついでいるということです。

米屋ということもあって、店頭ではお米の販売も行われています。

「大黒屋」の詳細

大黒屋の営業時間は、11:30~14:30(ラストオーダーは14:00)と17:30~22:00(ラストオーダは21:30}となっています。

定休日は水曜日です。

座席は全部で27席。

予約をすることも可能です。

アクセスは、東急東横線の学芸大学駅東口から徒歩10分。

所在地は、東京都目黒区碑文谷5-7ー2です。

「大黒屋」の感想や口コミを紹介

ここからは、実際に「大黒屋」で食事をした方の感想や口コミをご紹介します。

碑文谷のジムに行った後に訪れる店。目黒通り沿いで、イオンリテール(昔のダイエー)の反対側にある。重厚な木造の自動ドアを入ると左手にテーブルとカウンター。洋楽が流れる静かな空間である。今日は週末なので家族連れが多く、混んでいる。ひとりなので、迷わずカウンター席へ。

メニューは麦とろ定食が中心だが、他にはトンカツなどもある。いろいろ試したが、最近は基本中の基本、麦とろ定食のとろろセットと一品料理を頼んでいる。一品料理の美味しいトマトは魅力的だが今日は見送り。目が止まった「りゅうきゅう」を頼んだ。

先にりゅうきゅうが出る。甘い醤油に浸した鯵の刺身の上にすりごまとネギが掛かっている。濃い味だが、刺身が新鮮でとても旨い。

次にとろろセット。麦飯、とろろ、刻み海苔。厚焼き卵、切干し大根の2つの小鉢。香の物。そしてわかめの味噌汁。麦とろは看板メニューだけあって王道の味。とろろには出汁が入っているので、そのまま麦飯に掛けて刻み海苔を散らして食す。厚焼き卵は薄味。大根おろしが載っている。切干しは椎茸煮との和えもの。こっちは意外と濃い味。香の物は数種類が盛られているが、概ね酸味が強くてすぐきのような感じ。味噌汁は薄目の味でたっぷりした量。セットは皿数が多いので、これだけでも満腹になる。

落ち着いた感じの良い店なので何度も通っている。ただ、料理はストレートに旨いと感じる皿と、普通と感じる皿が混じっている。今日で言えば、りゅうきゅう、麦とろ、切干しが自分の好み。個別のバラツキは感じるが、総合的な手堅さがこの店の魅力だ。それが繰り返し通っている理由。

 

駅からは少し距離がありました。

18時前の到着で、先客は3組ほど。年齢層は高めで、1組あたりは1~2名とこじんまり。
ただ店内自体は思った以上に広くて、半個室(入口はドアではなく暖簾)も2つあるようでした。

定食は思った以上に種類があり、とろろ付のものだと、紅鮭・めかじき・いわし何れかとセットになっているもの、もしくはお魚なしのもの。
その他とろろなしの定食や、ふきのきんぴらやら里芋の唐揚げやら季節ものの魅力的な一品料理が思った以上に揃っていました。

10分程でサーブいただいたセットは、思ったよりもコンパクトでしたが、一品一品がどれも主役級
。もちろんメインはとろろなのですが、まず目を惹いたのは「香の物」。
お漬物(沢庵、しば漬け)だけでなく、ピクルス(大根、パプリカ、きゅうり)も入ってる!
それは単にお口直しの域を超えていて、彩り豊かにセンターを張れちゃっているのがすごい。

豚汁はさらっとタイプで、大根、人参、ごぼう、こんにゃくのお野菜たちもグツグツ煮込まれすぎていないあっさりとした仕上がり。ゆずのほんのりとした香りと浅葱のアクセントがいい味出しています。

ひじきはシイタケと人参といっしょに。薄味だけど甘さメインの優しいお味。
卵焼きは浅葱入りの醤油ベースで、豆皿ギリギリの大きさは食べ応えあり。

そして、本丸の麦飯はまん丸大きな大麦ご飯で、ぷちぷちな食感が最高。
大きなすり鉢で手作業ですられただろうとろろは、見事につるつるのどごし最高。

満足感の高いお夕食でした。

「大黒屋」のもう一つのおすすめ料理

大黒屋の名物定食や口コミなどをご紹介していきましたが、ここでもう一つのおすすめ料理を一品紹介して、「大黒屋」の紹介をしめくくろうと思います。

その一品とは、、、

厚焼き玉子540円(税込)です!!

この厚焼き玉子、ただの厚焼き玉子ではございません。

なんと、7つの卵をつかってボリューム満点に作られているんです!

「大黒屋」に行かれた際には、ぜひ厚焼き玉子も食べてみてくださいね(^-^)

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