結婚式で節約できるところは?誰でも簡単にできる方法やポイントを紹介!

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憧れの結婚式!式場も決めて、どんな雰囲気でどんな演出にしようかな〜?と夢を膨らませていたのも束の間。当初式場から出された見積もりにアレコレ上乗せされて最終的に出た金額が高くてびっくり!というのは、プレ花嫁あるあるですよね。結婚式場って、とにかく何でもかんでもお金取りすぎい!!なんとか費用を抑えなくては!!今回は簡単にできる節約のポイントを実体験も交えて難易度順に紹介したいと思います。

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難易度★☆☆

誰でも簡単にできる節約術初級編を紹介します。

ホテルウエディングなら宿泊付き

私は「雨が降ったときにゲストに濡れてほしくない」という理由で、ホテルウエディングにしました。ホテルウエディングでは、『新郎新婦でホテル1泊が無料』というサービスされているがついているところが多いようです。なんとありがたいサービス。私の式場は、前日か当日の宿泊が選べました。朝早い、という場合は前日入りしてゆっくり過ごすことができるし、午後の場合は2次会をやってそのまま宿泊することもOK。2人で広い部屋に泊まることができたので2万円前後お得になった気がします(^^)

メルカリで買ってメルカリで売る

中古・新品のものを安く購入することができます。私はメルカリにかなりお世話になりました!他にもいろいろなフリマアプリがありますが、特にメルカリは利用者が多いため出品数も多く、わかりやすいアプリなのでおすすめです。私が実際に購入したのは以下です。

・ティアラ (4000円)

・二次会用カチューシャ(300円)

・ウエディングドール(3000円)

・ウエディンググローブ(披露宴用)(500円)

・ブライダルインナー (4000円)

・二次会用ドレス(2500円)

式場でレンタルや購入するより、かなりお安く揃えられました。ちなみにティアラは式場ではレンタルすると1万円〜でした。手元に残らないのに、ですよ?!高すぎる〜。メルカリのいいところは『中古品を購入することができ』て、その後さらに『その商品を売ることができる』ところです!!実際に上で紹介したものは、全てまたメルカリでほぼ同じ金額で売れました。レンタルよりも安い〜!卒花さんありがとう。そして次の花嫁さん、ありがとう&おめでとう

こういった結婚式で使う小物なども、「記念だからと言っても、処分に困るだけ」だと思ってしまう私にとっては、要らない&場所をとる。ということで写真にだけ残して上手に手放すことができました。むしろ次の花嫁さんのお役に泣てれば幸いです(^^)そしてその浮いたお金で新婚旅行を楽しみました!!

先輩花嫁の友人や母親から借りる

メルカリに加えて、先輩花嫁である友人からも小物を借りるという方法もあります。私が借りたものは以下の2点です。

・ウエディングベール

・ウエディンググローブ(挙式用)

式場では直接肌につけるものは、購入をしてくださいと言われていましたが、友人に「よかったら使って~」と貸してもらえたので、使いました。結婚が決まってから、友達の家に遊びに行ったとき、結婚式の話題になり、「ブライダルインナー2万とかするし高いよね~」と話していたら、「私のでよければ使う?小物もあるよ!」と色々出してくれました!購入となるとシンプルなものでもグローブだと1000円〜、ベールも7000円くらいします(それこそ1回しか着ないのにネ)。ドレスにも合うデザインだったので、助かりました〜ありがとう(^^)

難易度★★☆

ペーパーアイテムは業者に外注・手作り

これで1人当たり500円以上お得になりました。ペーパーアイテムは無料で持込みできることが多く、準備も難しくないのでおすすめです。私の場合、結婚式をした式場でも案内はされたのですが、まずペーパーアイテムのデザインがダサい!というか古臭い!さらに種類も少ない!そして高い!そんな理由から、ペーパーアイテムの業者さんにお願いすることにしました

登録してマイページからデザインを選び、リストはエクセルを取り込めて簡単にできました。配列も配置もわかりやすく、何よりデザインが可愛い!!おしゃれ!!封入作業も、紙に折り目がついているので簡単でした。

また、挙式から招待する友人や挨拶や受付をお願いする上司・友人用に、付箋のオプション(1部約50円〜100円)を付けることができますが、私は手作りしました。名刺カードに、案内文とそれっぽいフレームを印刷しただけです。超簡単でした〜!

フラワーシャワーをリボンシャワーで手作り

フラワーシャワーは7000円くらいになると言われたのて、手作りのリボンシャワーにすることにしました。

リボンは業務用の大量のものを購入して、毎日少しずつ作りました。1人10個くらい行き渡るように作って、小分けの袋に入れました。袋とカゴは百均で購入。余ったリボンは受付やテーブルの飾りにも使えました。式場スタッフに言っておけばよかったのですが、使用後はそのまま処分されてしまいました持って帰ってくればメルカリで売れたのに…と後悔しています。

難易度★★★

ムービーを手作りする

式場でも、オープニング・自己紹介・エンディングムービーなどを作成をしてくれるとのことで、サンプルを拝見したのですが、これまたダサい&古い。スライドの途中で紫色のアゲハがヒラヒラ…いつの時代だよって感じ。それで10万あり得ない。ということで、シンプルなものを手作りしました。大学時代に買ったPCにムービーメーカーが入っていたのでそれを使用しました。時間はかかりましたが、BGMに合ったかなり満足のいくものができました!自信のない方は外注してもいいと思います。かわいいムービー屋さんもたくさんありますよ(^^)

ブーケを手作りする

ブーケは生花と造花で意見が割れるところですね。生花は「香りがする」「生き生きとした印象」ですが、一方で造花は「枯れない」「生花ではできないデザインが得意」という特徴があります。ちなみに私の式場では、取り扱いは生花のみ。金額は3万円から大きさや使いたい花の種類でいくらでも上がるってことだよね…。しかもドレス2着着るからブーケも2個頼まないといけない…。しかも生花って枯れて無くなるし。正直「それに6万とかアホらし。」と思ってました。すると次は「ドライフラワーにして、ガラスのケースに入れて飾っておけますよ~!」というオプションを紹介してきたんです。別にそこまでして要らないんだけどな…。そこで相談したところ、幸いブーケの持込み料は無料だったので、自分で作ったものを持ち込むことにしました

実はちょうどその時、フラワー教室に通っていたこともあり、そこの先生に相談してアーティフィシャルフラワー(造花)でブーケと花冠を作って持込みました。生花だと当日の朝作らなければならず、そんな時間はないので諦めました。そもそも生花にこだわりも無かったなぁ。ただし、ブーケは、素人が見よう見まねで作ると、本番中に崩れてしまうことが多いようです。実際私も、先生に見てもらいながら作ったのに、式の前にお花が1個取れました(汗)。ですが、当日はアロンアルファでなんとか乗り切れましたし、参列者誰一人として造花だとは思わなかったんじゃないかな〜というのが素直な感想です。そして、今もイキイキと私の手元に存在しているのがうれしいです娘の写真撮影に使ったりしてます♪

ブーケを作りたい!という方は、ブーケ作りができるフラワー教室で教わることを強くおすすめします外注もオススメです。

生ケーキをイミテーションケーキにする

※ケーキについては式場によって決め方がいろいろあるみたいなので、あくまで参考として見ていただければ幸いです。

私の式場では、生ケーキがとても高かったです!システムは、一人当たりの単価計算で、スタートが1人1080円〜!段数を増やすごとに+300円、形をハートにすると+500円、イチゴを敷き詰めると+500円、という具合。やってられない…。みんなの前で入刀するケーキの大きさは変わらないのに。小さいよ。遠くの人見えないよ。そしてケーキカット後にゲストの皆さんの席にデザートと一緒に配られるパターンですが、それってさ、2000円くらいの価値あるのかなあ?これで2000円だよ?

だったらコースのデザートのランク上げるわ。って思っちゃいました…。そもそも私はあのでっかい芸能人みたいなウエディングケーキでケーキカットするのが夢でした。ウエディングケーキって言ったらあのデデーンとしたやつですよね!デデーンとしたケーキでやりたいです!」と相談しましたところ、やっと紹介してくれました。

芸能人みたいなウエディングケーキ。これこれ。ちなみにこちらも単価計算で1人500円なんですが、持ち帰り用のパウンドケーキが付くとのことで、お土産用プチギフトとして配ることになりました。(プチギフト代まで浮いた!

節約しないほうがいいところ

お料理などのおもてなしだけは節約を意識しないほうがいいと思います。いろいろな結婚式に呼ばれている方であれば、すぐに気づきますし、料理の「美味しい」「美味しくない」はゲストの印象にとても残りやすいです。おもてなしの部分の出費は多少大目に見ておいたほうがよいです。

まとめ

結婚式での節約のポイントはずばり”基本的には式場にお任せしない”ということです。式場でお願いするのではなく、”自分で持ち込む!”というのが安く済ませるコツです。とにかく式場サイドは『記念ですから』と、びっくりするほどスムーズにおすすめしてきますが、それは自分たちの結婚式に本当に必要かな?とよく考えてみましょう。担当者には「一度考えます」と言って、あとで相場を調べる、という余裕を持って打ち合わせに挑むことをおすすめします。とはいえ、結婚式の準備を進めるプレ新郎新婦さんたちは他にもハネムーンの手配をしたり、引き出物を決めたり、曲を選んだり…いろいろな準備で大忙しですよね。自分で手作りするのが難しい場合は、必要に応じて、外注してみるのもおすすめですよ。楽しく結婚式準備を進めましょう♪

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