産後生理痛が悪化したかも?ひどい痛みの原因は?おすすめの薬やサプリは?

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子育て・生活
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産後、ついに“アイツ”がやってきた。妊娠中に一時的に解放された生理が再びやってきて、生理の変化に悩むママさんは多いと聞きます。特に、「痛みがひどくなった」「量が多くなった」「PMSがひどくなった」など、これまでは何とか耐えていたけれど、もう無理!と感じるくらいひどくなる方もいらっしゃいます。どうして産前と産後でこんなに変化があるのでしょうか?痛みの原因や対策について紹介します。

生理痛の原因は?

ホルモンバランスの乱れ

妊娠出産を経て、出産後は元の体の状態に戻ろうと、女性のホルモンバランスが特に乱れる時期です。また授乳している場合は特に安定しにくいでしょう。ホルモンバランスが安定していないと、毎回痛みの程度や眠気などの症状が異なったり、周期が乱れたりします。

生活リズムを整えたり、健康的な食事をとったり、ストレスをため込まずにゆったり過ごすといった基本的な生活習慣を整えることが重要です。

骨盤や姿勢のゆがみ

妊娠中大きいおなかを支えるために無意識のうちに前かがみの姿勢になっていたり、出産時に骨盤が緩んだ影響で腰に負担がかかっている可能性があります。生理痛に疲れやストレスに加わることによって、痛みの相乗効果が生まれているかしれません。

骨盤ベルトは付けていますか?骨盤矯正の整体院に通ったり産後のヨガやピラティスで正しい姿勢を取ることで痛みを和らげることができます。

体が冷えている

産後は妊娠中に比べて体温が下がっています。体温が下がると血流が悪くなり生理痛の痛みが助長される可能性があります。湯船にゆっくり浸かったり、適度な運動やストレッチを行うようにしましょう。暖かい飲み物を飲んで体の内側から温める「温活」も20代~40代の女性の間で話題になっています。

冷えは女性の大敵・万病のもとです。日ごろから温活していきましょう。飲酒や喫煙も冷えを招く原因となります。食事などを管理するのが難しいという方はサプリで補うのもおすすめです。

体を締め付けている

サイズの合っていない下着やズボン、また着圧タイツやヒールの靴は避けましょう。気づかないうちに体を締め付けて血流を悪くしていることがあります。ストレスのかからないような楽な服装を心がけましょう。

産後は体形が変化しています。正しい下着をつけられているかなど再度見直してみましょう。

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我慢できない痛みの時は病院へ

どうしても我慢できないほどの痛みがある場合や貧血を伴う場合、ひどい下痢や腰痛は、かかりつけの病院で処方してもらいましょう。授乳中の場合は、服薬する薬にも気を付ける必要があります。

薬は市販のものを飲む前に病院で相談しましょう

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