生花で大人向けのおしゃれな手作りクリスマスリース☆作り方のコツはワイヤー?!飾りの種類と意味合いも紹介!

子育て・生活
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クリスマスに備えてフレッシュベース(生のグリーンや生花)のクリスマスリースを作ってみませんか?(^ ^)実はうまく作れるコツを知っているだけで、案外簡単に作れちゃうんです♪今年はどんなリースをつくろう…クリスマスを迎えるのが今から楽しくなりますね。

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フレッシュリースの特徴は?

生の植物を使ったリースは、長い期間楽しめるのが特徴です。作ったばかりの頃の11月は、まだまだ元気なグリーン。クリスマスを迎える12月ごろには少しだけドライな感じが出てくるかも…?ちょっぴりですがくすんだ色味に変わり、大人っぽい印象になります。綺麗な状態で保管すれば、来年には完全にドライになり、茶色のリースとして暖かみのあるリースに変身するのです。

生花のクリスマスリースの変化

作りたてホヤホヤの、フレッシュグリーンのリースがこちらです。モミの濃い緑色に赤いリンゴの飾りや金色のボールが映えますね(^ ^)植物も柔らかくてフカフカしています。気分が上がります♪11月ごろに作っておくと、クリスマスの頃まで十分緑色が保たれます。

そしてこちらが、保管して約2年後のリースです。

水分が抜けてパリパリになりました。緑色も抜けて、茶色味が多くなりました。これもまた暖かみがあってホッとするリースですね(^ ^)崩れやすくなっているので、触るときは注意してください。

さすがに何年も経つと、劣化する部分もありますが、保存状態が良ければ1〜2年であれば十分使っていただけます。何より変化が面白いですね!

私も今年は新しく作ってみようかな〜と思っています。

デザインの紹介

大人っぽくて素敵なデザイン

大人っぽい飾りが印象的です。みんなに自慢したくなっちゃう…!

 

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可愛らしくて気分が上がるデザイン

リンゴや木の実が散りばめられて可愛らしいデザイン♪好きなものを好きなだけ飾りましょう。

 

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個性的なデザインも

こちらは松ぼっくりやオレンジを大胆に使ったデザインでインパクトがあって素敵です♪グリーンにオレンジが映えて、秋頃から飾っても良さそうですね(^ ^)

グリーンがメインでシックなデザイン。多種多様なグリーンを使うとナチュラル感が増して、気分も和らぐ印象に。

 

ワークショップなどに参加してみるのもあり!

クリスマスリース講座に参加するとこんな素敵なデザインのリースも自分で作れちゃいます!先生に教えてもらいながらなので安心です(^ ^)みんなでワイワイ作るのも楽しいですね!

 

そもそもクリスマスはどうしてクリスマスリースを飾るの?

「クリスマスリース」には3つの意味があるのをご存知でしょうか。実はちゃんと飾る理由があるんです!

豊作祈願

クリスマスリースといえば、緑色の植物をベースに作られるものが一般的ですよね。この「緑色」は冬にも枯れることなく、常に緑色が続く常緑樹の葉が使われます。「モミ」や「柊(ヒイラギ)」がその代表ですね(^ ^)一年中緑の葉をつけていることから、夏でも冬でも、農作物が元気に育って欲しい、という豊作の願いを込めて作られるようになったと言われています。

魔除け

クリスリースには魔除けの意味も込められています。これはクリスマスの代表的な「柊」の葉の形状が尖っていることに由来しているそうです。柊の葉は、クリスマスリースに用いられることも多いので、「クリスマスリース=魔除け」という考えが広まったのでしょうか。

新年に幸福を呼び込む

リースというと、円を描いている形状をしていますが、これは「永遠」や「終わりがないこと」を表しています。よくウエディングなどのめでたい場所でも見かけますよね(^ ^)クリスマスリースは「豊作祈願」や「魔除け」の意味と合わせて、新年に向けて幸せなことを呼び込み、それがずっと続きますように…と願いを込めて、幸福を呼び込む飾りとして今まで受け継がれてきたと言えるでしょう。

飾りモチーフにもそれぞれ意味がある?

リースを自分で作成するときや、お店で選ぶとき、いろいろなデザインや飾りがあってどれにしようか迷ってしまいますよね。クリスマスリースとひとことで言っても、その飾りの種類は多岐にわたります。実はこの「飾り」や「色」の種類によってもひとつひとつ意味があるんです!
よく見かけるクリスマスリース飾りについて、紹介していきたいと思います。

飾りの種類

・ベル

クリスマスの代表的な飾りにベルがありますね。クリスマス特有とも言えると思いますが、このベルの音色が「魔除け」の意味を持っているとされています。日本でいう鈴にも同様の考え方がされており、金色や銀色などの色からも、きらびやかな輝きによって悪いものを追い払おうというイメージがついているようです。

・リボン

赤いリボンや金色のリボンもクリスマスを代表する飾りですよね。赤いリボンにも「魔除け」の意味があるそうです。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界各国で赤いリボンはおまじないなどにも使われています。色の意味が強いようですね。

・リンゴ、ブドウのつる

リンゴやブドウといった木の実は、特に豊作祈願の意味が込められています。木の実を飾ると、たしかにモノの豊かさを感じますね(^ ^)特にリンゴは寒い冬でも長期間保存ができ、しかも栄養も豊富。特別な果物として、神様へのお供え物としても使用されていたそうです。クリスマスリースにはこれらの飾りを複数つけるとかなり豪華に仕上がるのでオススメです!

それぞれの意味も踏まえて、自分のイメージに合ったクリスマスリースを選べるとよいですね♪

クリスマスリースをつくる準備

デザインを決める

まずはどんなものが作りたいか、イメージを決めます。決めることとしては、ざっくりで大丈夫です。どんな飾りをつけようか、木の実を使おうか、リボンやボールをつけよ

うか、材料になりそうなものを何となく決めればOKです。

準備するものは?

出来上がりイメージ

・土台のツル
・ワイヤー
・ワイヤー用はさみ
・植物用はさみ
・接着剤

・メインのグリーンになる部分
・サブのグリーンになる部分…2種類〜3種類
・その他の飾りたいもの

今回はメインのグリーンをモミの木にしました。これだけですでにクリスマスっぽいですね。時期になるとお花屋さんの店頭にも並びますよ♪

あとはちょっと雰囲気を変えるためにサブのグリーンを入れると、単調にならず、大人っぽいリースに仕上がります。庭や道端に生えているような植物でも全然大丈夫です。色味が異なるとより雰囲気が出ます。
小さめの松ぼっくりや、グリーンの蕾も使ってみました。アクセント用です。

土台のツルの部分は100円ショップでも売っています。ツルが細い方が、グリーンを挿しやすいのでオススメです。

ワイヤーやハサミなども100円ショップで揃えられるものが多いです。初心者でも手軽に始められます。

上手に作るコツは??

ズバリこのワイヤーを使うことです…!メインのグリーンをモリモリになるまで挿し終わったら、ワイヤーを全体的に巻いていく、それだけです!ワイヤーを使うことによって全体がうまくまとまり、また程よく崩れてくれます。そしてその形を維持してくれるため、飾っていて途中で崩れたり、外れたりするのを防ぐことができます。

表から見てもほとんどわからず。裏から見るとこんな感じです。(昔のリースですみません…)

生花の場合は一見難しそうに思われがちですが、アーティフィシャルフラワー(造花)と違い、植物が柔らかく、形や向きに柔軟に対応できるメリットがあります。そのため特別凝ったデザインなどにしない限り、誰でも簡単に、上手に形が作れるのです(^ ^)

実際につくってみよう!

グリーンを挿していく。

まずはリースの土台となる部分にグリーンを挿していきます。グリーンの長さは約5センチ〜7センチくらいにしましょえ。挿す向きは揃えるようにします。ツルとツルの間に根本を差し込むだけで大丈夫です。土台の部分が隠れて見えないくらいまで挿していきます。かなりモリモリモッサリになるまでがんばりましょう。

次にワイヤーで巻いていきます。

ここがポイントです!上記でも記述しましたが、グリーンを巻いたら、次にワイヤーでザックリと固定していきます。ワイヤーの間からグリーンが出てくれるので、目立たなくなります。もし気になるところがあれば、グリーンを崩して隠します。

他のグリーンは接着剤を使って固定する。

飾り用グリーンは接着剤で固定していきます。ゾーニング(まばらにするのではなく、一部に寄せること)すると大人っぽく作れます♪可愛くしたい時には、全体的にバランス良く、散らすようにするといいですよ(^ ^)

その他飾りも自由につけて

木の実やボール、リボンなどその他の飾りも付けていきましょう。大きいものからバランス見て置いていき、全体像を描きます。置く場所が決まったら、接着剤で固定します。

接着剤が乾いたら完成〜♪

とっても素敵にできました(^ ^)いろいろな材料を用いたり、付け方を工夫するだけでかなり雰囲気が違ってるので楽しいですね♪

リースを飾る期間はいつから?

今年飾りたいクリスマスが決まったら、早速玄関ドアやリビングに飾りたいですよね。一般的にはいつぐらいから飾り始めるのがよいのでしょうか?日本では、ハロウィンが終わると、一気にクリスマスムードに変わりますよね。飾り初めの時期としては、クリスマスから数えて4週間前の“11月30日にもっとも近い日曜日”というのが正式な決まりではあるようです。

(でもせっかく自作した・自分の気に入ったクリスマスリース。早く、そして長く飾りたいですよね。私は11月ごろから飾ってもよいと思います!!だって自分で見たいし、いろんな人に見せたいんだもん!笑)

 

まとめ

・フレッシュリースは実は簡単にできる!

・クリスマスリース飾りにもひとつひとつ意味を理解すると、より制作のイメージが湧いてくる♪

・ワイヤーで全体を固定するだけでキレイにまとまるから失敗しない!

・大人っぽくしたければゾーニングをする!かわいらしくしたかったら散りばめる!

世界に一つだけのオリジナルクリスマスリースで、素敵なクリスマスを迎えましょう(^^)♪

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