【助産師の新生児訪問】お茶出しはNG?服装は?質問で聞くべきことは?

子育て・生活
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新生児の出産後、各自治体では助産師訪問が行われていますよね。退院して、しばらく経った赤ちゃんの発育の状態やママの体と心のケアのためにお家に直接訪問してくれるサービスです。家に人を招くことになるので、おもてなしをどこまですべきなのか悩んでいるママさんも多いはず。今回は、お茶出しやふさわしい服装、質問すべきことについてまとめました。


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お茶出しについて

助産師訪問でのお茶出しは特に気にしなくても問題ありません。自治体の決まりで、助産師はお茶を出されても飲んではいけないという決まりになっているところも多いようです。新生児や乳児がいる場合は、お茶を準備やその後のグラスの片付けも一仕事ですよね。また、万が一ぶつかって、こぼしてしまう心配もあります。訪問される助産師さんもそのへんはわかっていますから安心してくださいね。ちなみに私の時は、結構テキパキされた助産師さんで、「やることをやって帰る」とい感じで終始忙しそうにしていたので、お茶を出す暇もありませんでした。(汗)

どんな服装をすればよい?

服装は何でもOKです。赤ちゃんの体重測定をしたり、授乳のタイミングが被る場合もあるでしょうから、動きやすい服装が良いでしょう。私は授乳服のワンピースで過ごしました。もちろんスッピンでOK。私の家を訪問した助産師さんもスッピン…?というくらい化粧をしていないようでした。



質問・聞くべきことは?

助産師訪問の目的は、赤ちゃんの発育の様子の確認ママのケアのためです。母子手帳に載っているような発育状態のことや、ママの産後のメンタルケアについて不安なことがあれば相談してみると良いでしょう。保健所や自治体から送られてくる、乳児検診予防接種の案内についてなど詳しく教えてもらえます。また自治体の保健センターで受けられるサービスやお役立ち情報についても話を聞くことができました。しかし「ここの赤みが気になる」とか「目やにが多いけど大丈夫?」という場合は、小児科で聞いてみてください、と言われてしまいます。専門的なことはお医者さんじゃないと分からないようです。ですが、まず不安なことがあったら聞いてみましょう!話をするだけで安心できることもあるでしょう(^^)

まとめ

助産師の新生児訪問は、赤ちゃんとママのための大切なケアの時間です。できるだけストレスなく、有意義な時間を過ごせるように、リラックスして挑みましょう。また、聞いておきたいことなどはメモに書きだしておくとスムーズです。我が子の自慢や旦那さんの愚痴なども聞いてもらえます(笑)何より大人と話せる時間がつくれる自治体のサービスですので積極的に利用しましょう♪

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