赤ちゃんの歯の生え始めの兆候をチェック!血が出たときはどうする?

子育て・生活
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赤ちゃんの成長はあっという間で、目まぐるしいものです。寝返りやずり這いを始めたり、離乳食が始まったり、目が離せませんよね。「歯が生える」ということもまた大人に近づく大切なステップのひとつです。歯が生えると食べられるものの種類が増えて、歯磨きも始まりますので、楽しみにしているパパママも多いことでしょう。歯が生えてきたことに気付いたら早めにケアしたいものですね。今回は歯が生え始める兆候やケアについて紹介したいと思います。

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歯が生えるのはいつごろ?

6ヶ月〜9ヶ月ごろに生え始める赤ちゃんが多いようです。個人差があるのであくまで目安として覚えておきましょう。ちなみに私の娘は5ヶ月半ごろに歯が生えてきていましたが、かなり早いほうだと言われました。1歳ごろまで生えない子もいるそうです。ゆっくり見守ってあげてくださいね。

生えるのは下の歯から!

まず最初は下の前歯が2本生え、その後上の歯が2本生えてきます。「歯が生えてきたかな?」と思ったらまずは口を開けたとき、下側をよく見てみましょう。

歯の生え始める兆候は?

機嫌が悪くなる

歯が生える準備ができてくると、歯茎がムズムズして痒くなってくるんだとか。そのせいで機嫌が悪くなる赤ちゃんもいるそうです。「歯がため」のようなおもちゃを与えたりして様子を見てみましょう。うちの子どもも歯が生えてくると落ち着かないのか、カミカミすることが増え、歯がためのおもちゃを愛用していた時期があります。

よだれが多くなる

よだれの量は離乳食を始める目安にもなります。よだれが多くなるのは、母乳やミルク以外の食べ物を食べやすくするための準備が進んでいる証拠です。よだれと歯の成長は「食べる」ということに大きく関係していますね。

熱が出る子もいる

歯が生える時の刺激でお熱が出てしまうという赤ちゃんもいるのだとか。体調が悪そうだったり、熱っぽいと感じたら歯の生え始めのサインかもしれません。

歯が生えていることに気付いたら

乳歯のケアは生え始めのころからしっかりと行うのが肝心です。乳歯の虫歯は大人の歯に生え変わっても、影響が出るといわれています。まずは歯を磨くということに慣れさせるためにも、早いうちから、赤ちゃん用のシリコン製の歯ブラシなどで歯磨きをしましょう。ドラッグストアなどでも売っていますよ(^^)

まずは1日1回、赤ちゃんの機嫌がいい時に歯磨きをしてみましょう。慣れてきたら毎食後と寝る前に行うようにします。

歯磨きで血が出たときは?

歯が生える途中の歯茎は特に弱く、軽く歯を磨くつもりで歯ブラシを当てただけでも傷つきやすいと言われています。また、無理なケアで炎症も起こした場合、おもちゃなどを噛んだ際にさらに悪化することもあります。出血した時には無理に歯ブラシでこすらず、綿棒に水をつけてからそっとふき取るように掃除してあげましょう

まとめ

赤ちゃんの歯の生え始める兆候とケアについてご紹介しました。普段母乳を飲ませているママは歯の感覚を感じられるかもしれませんが、ミルク育児のママやパパはなかなか注意していないと気づきにくいかもしれません。離乳食が始まる5か月ごろから、赤ちゃんの口の中の様子を観察してみるといいですね。まずは歯磨きに早いうちから慣れさせておくのが、将来強い歯をつくるポイントです。丁寧にケアしていきましょう。

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